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Map16:MEANEC

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圧倒的に敵が有利なマップ。この攻撃をどうしのぎきるかが鍵ですが、結論から言うと、占領できるだけ工場を占領した後、全部隊を収容所まで撤退さ せ、狭 い防衛線を利用して敵に数の優位を利用させずに戦うという戦術を利用します。この作戦が成功すると、ある種見事なまでの内線作戦を実現できます。まああん まりネクタリスらしくないと言えばそうなんですが。むしろ気分は大戦略。
まず第1ターン、ドレイパーは2つの中立工場を占領できる位置にありますが、上の方の中立工場を占領します。そしてギガントを工場の下に出します。このギ ガントが色々な意味で守りの要。目標は、このギガントを味方収容所まで持ってくることにあります。何しろ鈍足のギガント、撤退させるまでに6ターンかかり ますが、やはり守りやすさが違います。さて、この工場からは第一ターン、他にシーカーとレネットを出します。このほか、収容所の近くにあるムンクスは左の 中立工場へ、マップ右端のムンクスはマップの一番右上の中立工場へと向かわせます。収容所付近のバイソンやシーカーは、左側の中立工場へ向かわせます。ま た、工場からバイソンとシーカーを出し、この3ユニットは丘を避けつつ、平地沿いにまっすぐ上に向かわせます。この3ユニットは、上の工場から撤退してく るユニット群と合流して防衛ラインを築くのに協力します。
第2ターンから、ギガント撤退のための陣形を組みはじめます。陣形は、とにかく敵の包囲攻撃を受けないよう、また特定のユニットが敵から集中攻撃を受けな いように、整然と一直線の陣形を組みながら撤退を始めます。

下図は第2ターンの味方の陣形図。参考までに敵のハンターの行動可能範囲を表示しています。この段階なら、どのユニットも敵の包囲攻撃を受けることがあり ません。また、一直線に 並んでいるので、敵はほとんどの部隊に対して2回しか直接攻撃をかけられず、しかもその直接攻撃には防御支援効果を期待できるようになっています。少し見 え にくいですが右下 にはホークアイが控えていて、ハンターがジャビイを狙って攻撃できるように配置しています。道路から3ヘクス離して 置いているところがミソで、これでギガントが右下に動いてもホークアイは撤退の動きに追随する必要がなく、その間間接攻撃でさらにハンターを攻撃できるよ うにしています。またジャビイもハンターに攻撃させる囮に活用しますが、防御効果の高いギガントの横に置いて防御支援効果を期待しています。


また、収容所左の工場に向かわせているバイソンは、工場の左側には出ず、工場の右隣のヘクスで待機させておきます。ここにバイソンを置いておくと、敵の ダーベックが足を止めてくれます。


3ターン目、ギガントを道路沿いに撤退させつつ、敵のハンターをホークアイで攻撃。また、ハンターの攻撃を受けて傷ついたユニットは戦線を脱落させていち 早 く工場に向かわせます。それ以外の地上ユニットは、防衛線をキープしつつ撤退します。この時、一直線に並んでいるユニットの列をギガント付近で右上に曲げ るのがポイント。まだこのターンではユニットの移動力の問題から理想的な防衛ラインは敷けませんが、それでも理想的防衛ラインを築く準備を進めます。
マップ下の工場からは中にあるユニットを出すだけ出しますが、この時、ジャビイを囮にしますので、ジャビイにシーカーで防御支援効果をかけます。
また、上から撤退してくるユニット群と、左側の工場から出したユニット軍の間の空白も、シーカーなどでZOCの盾を作り、ハンターが裏側にまわりこんで包 囲攻撃を仕掛けることが無いように備えます。

3ターン目終了参考図。ハンターは防衛線の内側にまわりこんで包囲攻撃を仕掛けることができません。


また、このターン、右上の工場も占領できますので、ラビットを工場の左上、リンクスを工場の左下に出します。
このユニットも撤退させますが、重要なのはリンクス。このリンクスはこのマップでユニオン軍が持てる唯一の対地間接攻撃ユニットであり、このリンクスは最 後の防衛ラインが完成した後で貴重な戦力になりますので、大事に撤退させます。一方のラビットは、大抵ハンターの攻撃を食らって全滅しますので、あくまで 途中までリンクスを護衛するための盾と考えます。

第4ターン、とにかく防衛線の維持を重点において撤退します。途中で敵の包囲に遭って撤退できないユニットも出てくる場合は、そのユニットを見捨てても問 題ありません。ただし、リンクスだけはきちんと守ります。また、右上の工場を占領したムンクスも出しておきます。このムンクス、何故かハンターに攻撃され ません。ですので、敵のムンクスが工場を占領する邪魔にならないように、工場の上に出しておきます。
第4ターン終了時のユニット配置は下図の通りです。


画面下はこうなっています。


第5ターン。敵のムンクスが工場を占領したら、すかさず工場を占領し返します。この右上の工場のムンクス部隊は、中盤で貴重な陽動兵力として活躍しますの で侮れません。ただし、この段階であわててムンクスを工場から出しても無駄に戦力を消耗するだけですので、ひとまず敵部隊が味方収容所付近に集中するまで は、ムンクスは工場から出さずにずっと様子を窺い続けます。このターン、地上部隊の撤退も続けます。収容所まであとわずか。随分前線が縮小し、最初は不足 気味だったユニットが、今度は逆に余りだすことに気づかれるかもしれません。傷ついたユニットは工場に撤退させ、空いたスペースは余ったユニットで埋めま す。


第6ターン。後退を続けます。

第7ターン。後退作戦の完成です。


ユニオン軍のユニットは20ユニット、このうち2ユニットは右上の工場のムンクスですので実質的には残り18ユニットですが、前線に立つユニットは6ユ ニットだけで済むので、十分数は足ります(また、うまくやれば後退作戦が完了した時点でもう少し多くのユニットを残せるでしょう)。
また、ギガントが収容所の上にあるのもポイント。ギガントは収容所にいる時は、包囲効果を受けない限り、ダメージを絶対に受けない無敵状態になります。し たがって、ギガントで敵を攻撃して敵を弱らせたところに、残りのユニットで攻撃して敵を全滅させるという戦術が使えます。
また第7ターンで右上の工場からムンクスを出しておき、敵収容所に近づける動きをしておくと、敵の一部の部隊がそれに引き付けられてユニオン軍収容所付近 の戦線から離れますので、防衛の時間稼ぎをやりやすくなります。

防衛線が完成して最初に攻撃すべき敵はハンター、次にシーカーとホークアイです。これらのユニットが全滅すれば航空ユニットをまともに攻撃できるユニット がガ イチ軍にはなくなりますので、防衛ラインの維持が非常に楽になります。特にシーカーやホークアイを撃滅する際にはリンクスが非常に頼りになります。攻撃す る場合、数多くの敵ユニットに均等にダメージを与えても工場で回復されやすいですので、とにかく1ユニット1ユニット確実に全滅させていきます。その一方 で、傷ついた味方ユニットはすぐに工場に入れて回復させ、代わりに工場の中から回復させたユニットを出すローテーションを組んでいきます。
敵の対空戦力が全滅する頃には戦力比でも逆転し始めているはずですので、勝つことは非常に容易になります。



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