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焦土作戦の有用性

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自らの精神力をもって敵を打ち負かす。その戦略を戦史に見ると、焦土作戦の実績が見つかるでしょう。
敵が近くに押し寄せてくる。自分達に残された武器は少なく、このまま戦えば負ける。そうなった時に劣勢な自軍が取る最後の抗戦方法が、焦土作戦です。
自分達の領土を焼き払い、施設を破壊し、収穫物を得られなくする。こうすることによって、敵はその土地に押し寄せてきた時にただ荒れ果てた土地が延々と連なる光景を目にするわけです。どれだけ前に進んでも進んでも、目にするのはすでにもう破壊された後の土地であるわけです。これを前にして敵はもうそれ以上の奥地に攻めてこようとする気力を無くしてしまう。戦意喪失してしまう。どれだけ戦いに勝ってもどれだけ敵地の奥深くまで攻め込んでも残るのは既に敵に破壊された後の土地であるわけですから。
このようにどのような不利な状況においても最後の防衛手段として焦土作戦を実行することによって、敵の戦意を挫き敵を撃退してきたのが、この焦土作戦なのです。
これを現代の我々に当てはめて行動することもできます。つまり、ライバルがあなたの持つ利益の源泉を狙ってくる。市場競争で自社の製品を他社が狙ってくる。このままでは自社製品の売り上げが落ちてシェアが危ないと言う時に、その市場そのものを破壊してしまう。あるいは自社の中でライバルがあなたの業績を狙ってくる。このままでは自分の業績を取られてしまうと言う時に、その自分が手がけている事業そのものを破壊してしまう。これによってライバルが手出ししてくる意思を喪失させてしまう。戦意を失わせてしまう。これが焦土作戦の極意です。そしてそれができるかどうかが極限での精神力を発揮できるかどうかの分かれ道となるのです。不退転の決意と言うのはこういう焦土作戦ができるかどうかが鍵になるのです。





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