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極限状態に自分を追い込む

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精神力がもっとも発揮される状況。それは後が無い時です。まだ後がある時は人間は手を抜きます。後が無い時だからこそ人間は集中力を発揮する。
もう一つ、極限状態で人間が精神力を発揮できる理由は、極限状態で頼れる物は精神力だけだからです。何か頼ることができる便利な物がある間は、人間はその物に頼ってしまいます。そしてそのような状況の時には精神力は発揮できないのです。しかし極限状態に追い込まれると言うことは、もう頼れる物が無いということ。頼れる物が無いということは、精神力に頼るしか無くなる。これが精神力を発揮するための集中力につながるのです。

だからそのような気力、精神力を発揮するためには、自分をまず追い込むための環境作りが大切になります。頼れる道具は無い、頼れるお金も無い、頼れる情報も無い、自分の気力以外に頼れる物は何も無い、そういう状況に自分を追い込んでこそ精神力とは何かという本質が見える、精神力を発揮できる。こういうことです。

だからそのために、たとえば携帯電話も持たずに山奥まで出かける。これが道具の無い極限状態に自分を追い込むということです。
あるいは遠く海の沖合いに泳いで出る。道具の無い極限状態の己を知るためです。
あるいは資産の多くを株式市場につぎ込んでみる。頼れる情報が無い中での極限状態の自己の能力を引き出すためです。
あるいはほとんど言葉の通じない外国に日本語だけで一人旅に出る(アジア諸国では日本語が通じることが多いです)。言葉に頼れない極限状態での自分の能力を知るためです。
このような極限状態の中にあって、はじめて自分の本当の力、本当の精神力の強さと言うものを実感し、引き出せるようになるのです。

他の人には決して理解されない行動でしょう。その境地がいかに人間の精神力を大きくするかということは、それを体験した人でなければ実感できないことだからです。その境地を実感したことの無い人の言葉は何の意味もないことなのです。
精神力を強化するために何を為すべきか。強くありたいと言う方は、そのための具体的な取り組みを始めなくてはなりません。スタートラインに立たなければ、ゴールにたどりつくこともできません。



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